キャップレス

普段使い万年筆をキャップレスにしました。液漏れするのではないかと思って敬遠していたのですが、ネットで全然心配ないということだったので、買って使ってみることにしました。 

すぐに使えて、すごく便利だし、使いやすかったです。また、新派押していた液漏れも今のところ全くありません。なんといっても、押し出すカチッという音や感触が最高なんです。 

中国製やドイツ製のラミーなど使っていますが、この日本製万年筆の書き味には全く及びません。 

居酒屋お夏/岡本さとる

第一話 けちな飯
第二話 おちゃけ
第三話 朝粥
第四話 二人で二合

行人坂を上りきったとてほっとするのはまだ早い−。

目黒永峯町界隈に住む者達にとって、忘れてはならぬ心得である。

霊場として大いに栄えた泰叡山 (さんずい)龍泉寺、通称 目黒不動からほど近いこの通りに、ひとつ難所があるからだ。

難所といってもその前を通るといつも美味そうな匂いが漂い、何やら懐かしい気持ちにさせられる。

そこは、店先に掲げられた幟に”酒 飯”とだけ染め抜いてある居酒屋なのだ。

そして、この店の”お夏”という女将の存在こそが、難所と言われる所以なのである。

居酒屋お夏 より

口の悪い女将「お夏」と中背だが体は引き締まっていて、鼻筋の通った顔は苦み走っている影のある料理人”清次”の居酒屋が舞台である。そこに集まってくるお客との人情話であるが、謎の美女「天女」があわられ、話が展開していく。

あっという間に読んでしまった。お夏と目黒不動門前で口入れ屋を営んでいる”不動の親方”龍五郎との軽妙な掛け合いなどとても楽しかった。

今こそ、韓国に謝ろう そして、「さらば」と言おう

第一章 朝鮮半島を踏みにじって、ごめん
第二章 伝統文化を破壊して、ごめん
第三章 「七奪」の勘違い
第四章 ウリジナルの不思議
第五章 日本は朝鮮人に何も教えなかった
第六章 慰安婦問題
第七章 韓国人は日本に内政干渉するのか
文庫版あとがき
解説 これは「日本国記」外伝です 有本香

私たちは今こそ、私たちの先人が朝鮮半島で行なってきたこれらの勝手なふるまい、甚大なお節介を反省すべきではないでしょうか。

今こそ韓国に謝ろう そして、「さらば」と言おうより

日本人は、朝鮮に近代化してほしいと思い、保護国にしてその後、朝鮮人の希望により日本に併合した。日本国内より優先して朝鮮に投資して朝鮮の近代化をしてきた。学校を作り教育をし、木を植え、道路や鉄道のインフラを作った。

しかし、それは朝鮮人(韓国人)の了解を受けず、お節介を行ってきたのではないのか?今こそ反省し謝罪をし、そして「さらば」と言おう!

陰陽師 女蛇の巻

  • 傀儡子神
  • 竹取の翁
  • さしむかいの女
  • 土狼
  • 墓穴
  • にぎにぎ少納言
  • 粗人

一話分の量が少ない気がした。後書きにも、量がかけなくなっているということが書いてある。なんだか寂しい気がした。陰陽師の安倍晴明と源博雅との話である。

3.1運動?

今日は、3月1日。韓国では3.1運動という日本植民地から独立した記念日なのだそうだ。そもそも、日本は韓国を併合したことはあるが、植民地にしたことはない。それが史実です。