会社の鍵を返却したことで、朝の時間にちょっとした変化が訪れました。これまでは開錠のために早めに出勤する必要があり、朝は「準備と移動」の連続。けれど今は、鍵を開ける責任がなくなったことで、ほんの少しだけ、心と時間に余裕が生まれています。
その結果、最近は「朝活」と呼べるような時間を持てるようになりました。
☕ ドルチェグストで淹れる一杯のコーヒー
朝の静けさの中で、ドルチェグストを使ってコーヒーを淹れる時間が、ちょっとした儀式のようになっています。湯気が立ち上る瞬間、香りが部屋に広がると、今日という日がゆっくりと始まる感覚があります。
📖 読書と手帳の時間
散歩に出るほどの時間はないけれど、机に向かって本を開いたり、手帳に思ったことを書き留めたりする時間は確保できるようになりました。手帳には、日々の気づきや感情の断片を残しています。後から読み返すと、意外な発見があることも。
📝 「朝の余白」がもたらすもの
この朝の余白は、単なる時間のゆとりではなく、心の整理や、ちょっとした創造の源にもなっているように感じます。忙しさの中では見落としていた「自分の声」に耳を傾ける時間。そんな朝が、今の私にはとても大切です。