文具」カテゴリーアーカイブ

万年筆、ノートなど

記憶のインデックスとしての手帳──2026年からの5年間を見据えて

毎年、同じような生活をしていると、ふとした瞬間に「これはいつの出来事だったっけ?」と立ち止まることがある。季節の行事、仕事のルーティン、家族とのやりとり──繰り返される日々の中で、記憶は少しずつ曖昧になっていく。 そんな… 続きを読む »

仕事の相棒としての「ほぼ日オリジナル」──万年筆とともに記録する日々

日々の業務をこなす中で、手帳は単なる予定管理ツールではなく、思考を整え、感情を受け止める「相棒」になり得る。 私が仕事用に使っているのは、ほぼ日手帳オリジナル。A6サイズのコンパクトな1日1ページ形式で、業務の進捗、To… 続きを読む »

「記録する黒」──プラチナ万年筆インクの世界と、私が選ぶカーボンインク

万年筆を使う理由は人それぞれだが、私にとってそれは「記録することの意味」を問い直す行為でもある。紙に残る言葉、時間を超えて残る筆跡──それらを支えるのが、インクという存在だ。十年以上にわたって手帳に日々の出来事などを書き… 続きを読む »

✒️ 十年越しの再会──レグラスと手帳の森で

ある日、ふと手帳にペンを走らせながら思い出した。 「そういえば、あの万年筆、どこへ行ったんだろう?」 十年ほど前、毎日のメモやアイデアの記録に使っていたセーラー万年筆「レグラス」。ブルーの軸にシルバートリムが映える、スリ… 続きを読む »

インク沼へようこそ~セーラー万年筆「四季織」日本の四季を彩る美しい色たち

万年筆とインクの世界には、色彩と物語が詰まっています。パイロットの「色雫」が有名ですが、セーラー万年筆の「四季織(SHIKIORI)」シリーズも、日本の四季を繊細に表現した魅力的なインクが揃っています。 四季織とは? 「… 続きを読む »

インク沼にようこそ 〜パイロット万年筆と色雫の魅力〜

万年筆とインクの世界に足を踏み入れた瞬間から、私は「インク沼」にハマってしまいました。とはいえ、大人買いをするほどではありませんが、さまざまなメーカーのインクを試すのが楽しみのひとつです。今回は、私が愛用している パイロ… 続きを読む »