文具」カテゴリーアーカイブ

万年筆、ノートなど

記憶のなかの「小京都」へ。和紙の感触とKindleで再訪する『津和野殺人事件』

日曜日の穏やかな朝。窓の外に広がる深い緑を眺めながら、いつものように珈琲を淹れます。 今朝、私のマグカップの下に敷いているのは、津和野名産の和紙で作られたコースター。指先に触れるその独特な温もりと質感は、一瞬にして私をあ… Read More: 記憶のなかの「小京都… »

【文具ノート】手の中に収まる、小さくて濃い充足感。uni-ball one 3「シュガーブラウン」の誘惑。

日曜日の朝。窓の外を眺めながら、淹れたての珈琲とこんがり焼けたホットサンドで一日を始める。そんな何気ない時間が、私にとっての「森の中」での休息です。 今朝、その傍らにあるのは、新しく迎えた一本のペン。 「シュガーブラウン… Read More: 【文具ノート】手の中… »

SAKURA ボールサイン iD プラス「フォレストブラック」を迎えて

— 緑の気配をまとった黒が、思考に余白をくれる 新しいインクを試すとき、最初の一文字を書く瞬間がいちばん好きだ。 今日迎えたのは、SAKURA「ボールサイン iD プラス」のフォレストブラック。 黒インクのはずなのに、ど… Read More: SAKURA ボール… »

スリムな本革手帳と歩く日々

── Davinci PREMIUM First Line を使い始めて気づいたこと** 外出先でふと浮かんだアイデアを、どこに落とし込むか。 この問いは、ブログを書く人間にとって永遠のテーマだと思う。 私はこれまで、P… Read More: スリムな本革手帳と歩… »

🌸 SAKURA Ballsign 4*1 レビュー

— 4色ゲルインキとシャープペンが生む、静かな創作の相棒 — 宮崎の朝、まだ空気が柔らかい時間に机へ向かうと、手に取りたくなる一本があります。 それが SAKURA Ballsign 41(GB4M1004)*。 4色の… Read More: 🌸 SAKURA B… »

✒️【レビュー】SAKURA craft_lab 001──書く所作を美しく整えてくれる、特別な一本

文房具には不思議な魅力があります。誰もが毎日使うものなのに、ほんの少し素材や書き味が違うだけで、気分や姿勢までも変わってしまう。今回紹介する SAKURA craft_lab 001 は、まさに“書くという行為”そのもの… Read More: ✒️【レビュー】SA… »

プラチナ万年筆の「#3776 CENTURY(センチュリー) トラヴィア(Travia)

ある意味「高級万年筆」と言われるものを一本欲しくて、いろいろ探していたら、プラチナ万年筆から新しい万年筆が出るということだった。悩んだあげく購入することにした。 ― 伝統のその先へ進む、新しいセンチュリーの姿 万年筆の世… Read More: プラチナ万年筆の「#… »

プロッターM6という“小さな余白”を使うということ

手帳をいくつも使ってきたけれど、最近になってようやく、プロッターM6(ミニ6)が持つ“特別さ”に気づいた。それは、大きなサイズのように情報を詰め込む道具ではなく、思考が生まれる瞬間をそっと受け止めてくれる、小さな余白の器… Read More: プロッターM6という… »