日々の記録に寄り添う、静かな相棒
🖋 万年筆との日常
プラチナ万年筆の話題がつづいたので、普段仕事でいろんなメモを取っている「ほぼ日手帳」に使っているセーラー万年筆「プロフェッショナルギアスリム」について紹介したいと思います。
「書く」という行為が、ただの作業から“心を整える時間”になる。そんな感覚を与えてくれるのが、セーラー万年筆の「プロフェッショナルギア スリム 金 ブラック 細字 11-1221-220」です。
私はこの万年筆を、日々の経費記録やアイデアメモ、ブログの下書きに使っています。細字のペン先は、罫線の細かい手帳や帳簿にもぴったり。インクの乗りも滑らかで、筆圧をかけずともスッと文字が走る感覚が心地よい。
✨ デザインと質感
ブラックのボディに金のトリムが映える、クラシックで上品な佇まい。胴軸はスリムで軽量、長時間の筆記でも疲れにくいのが魅力です。ペン先は14金の中型サイズで、繊細ながらも芯のある書き味を実現しています。
机の上に置いてあるだけで、気持ちが引き締まる。そんな存在感があります。
🧪 実用性とメンテナンス
カートリッジ・コンバーター両用式なので、顔料インクとの相性も抜群。私は主に仕事の手帳用でカートリッジで青墨を使っていますが、にじみや裏抜けもなく、実務にも安心して使える一本です。
お手入れも簡単で、定期的な水洗いでペン先のコンディションを保てます。インクの補充もスムーズで、忙しい日々の中でもストレスなく使い続けられるのがありがたい。
📚 まとめ:書くことが、整えることになる
この万年筆は、ただの筆記具ではなく「書くことの質」を高めてくれる道具です。実務にも、創作にも、日々の記録にも。静かに、しかし確かに、私の生活を支えてくれる存在です。
もし、万年筆選びに迷っている方がいたら、ぜひ一度この「プロフェッショナルギア スリム」を手に取ってみてほしい。きっと、書くことが少しだけ楽しく、丁寧になるはずです。