CSのある番組で、市民活動に詳しい解説の方が、現在の市民活動は、30代40代の人たちが60代の人たちと戦いであり、現在若手の方が勝っている事例が多くなっているということを話をしていた。
なんか自分たちが活動をしているとやっぱり、60代の人たちとの抗争だなぁ~と思ってきました。それは、いろんな場面で感じてきました。自分がやってきた新富のNPOは組織の中で一緒にやろうというスタンスで、失敗しました。今高鍋でやっているNPOは組織は自分たちの40代の世代で固め、60代の方とは力を借りることで連携しています。
テレビのニュースで、民主党の役員が野党へ挨拶回りをしているところが映し出されていた。40代の与党が60代の野党へ。菅総理大臣は市民活動として政治を志してきた人みたいです。なんか象徴的な場面のような感じがしました。
時代は移ってしまうのでしょうか?そして、時計を反対回しすることができるのか?
今のところ小沢さんの逆襲は成功しない。そういう風に思っています。さぁ、この予言は当たるのか…